メンバー紹介

渡貫諒ープロフィール
日本産業イノベーション研究所 代表理事
表参道国際行政書士事務所 代表
学歴:国際基督教大学(修士・学士)
専門分野:ビジネス法務、企業支援、在留資格・ビザ、補助金・許認可申請、IT・DXコンサルティング
資格・認定:
行政書士(国家資格)
ITコーディネータ(経済産業省推奨資格)
代表挨拶 – 渡貫 諒
皆様、こんにちは。
表参道国際行政書士事務所 代表 / 日本産業イノベーション研究所 代表理事 の渡貫 諒です。
私は、行政書士としての法務サポート、産業・IT分野でのビジネスコンサルティング、そして学術研究という3つの軸を持ち、多様な視点から社会の発展に貢献してまいりました。
行政書士としての取り組み
企業の設立・運営には、複雑な法的手続きが伴います。私は、会社設立、許認可申請、外国人のビザ・在留資格取得、補助金申請、M&Aサポートなど、経営に不可欠な法的手続きを支援し、クライアントが安心して事業に専念できる環境を整えております。
特に、外国人経営者や海外企業の日本市場進出を多く手掛け、実務的な視点と法的専門性を融合させたコンサルティングを提供しております。
産業・IT分野での活動
日本産業イノベーション研究所の代表理事として、企業の成長を支援するため、最新のテクノロジーを活用したコンサルティングを行っています。これまでに、ITシステムの導入支援、補助金獲得コンサルティング、フランチャイズ戦略、デジタル変革(DX)推進など、多様な企業支援を行ってきました。また、これまで教育、製造業、フードサービス、EC、スマート物流、ヘルスケアなど幅広い業界のDX戦略策定に携わり、ビジネスとテクノロジーの融合による新たな価値創造を推進しています。
学術研究活動
私は、国際法の規範や安全保障に関する論文を多数発表し、国際法律と政治の交差点における問題について研究を進めてまいりました。
また、2023年度には、トヨタ財団国際助成プログラム(特定課題:外国人材の受け入れと日本社会)の助成を受けるなど、実社会に貢献する研究活動を展開しています。私の研究は、法学と産業の架け橋となることを目的としており、行政手続きや企業経営にも直接応用できる形で、実務との連携を重視しています。
総括
私は、法律・産業・学術という3つの視点を持ち、企業や個人の皆様が直面する課題を多角的に分析し、最適な解決策を提供してまいります。
「事業の成長を加速させたい」「法的手続きに不安がある」「研究に基づいた社会課題解決を目指したい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
皆様の成功を全力でサポートいたします。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
渡貫 諒
表参道国際行政書士事務所 代表
日本産業イノベーション研究所 代表理事
筑波大学 日本国家憲法論講師
大阪経済法科大学21世紀社会総合研究センター 客員研究員

文捷 理事
国家資格:キャリアコンサルタント、宅地建物取引士
国際資格:国際会計士AAIAフェロー
オーストラリア会計士AIPA
香港公認会計士協会国際会員
10年前からHONDA自動車の中国自動車工場に技術通訳として働いたことがあります。日本企業の製造技術と経営ノウハウに憧れて、当時では高賃金のお仕事をやめて、留学生として来日しました。その後、名古屋大学の環境社会学の修士号を取り、早稲田大学のアジア太平洋研究科の博士後期課程に入りました。ほぼ10年間、「在日外国人起業者」という研究テーマで、数千人の起業者に接し、大学院で研究者として、勉強し続けていました。
2018年、早稲田大学の博士課程を中退し、プロの経営コンサルタントになるために、一般社団法人日本産業イノベーション研究所で新なキャリアを始まりました。2021年キャリアコンサルタント国家資格をとりました。法定研修、筆記試験と面接試験などの数回の研修や試験があったけど、どの会場でも、外国人が全くいなかった、驚きました。何故なら、日本では、外国人の労働者や経営者が数十万人もいるのに、それに比べて、外国出身のキャリアコンサルタントの数は、あんまりにも少いですね。今現在の日本産業イノベーション研究所の仕事では、多国籍の経営者・勤労者を支援できるよう、「新規事業を含め、創業を成功に導く具体的な支援手法」と「海外人材採用による社内基盤の強化」を常に念頭におければ、自分の長所を発揮できる。一人前の支援者になれるよう、修行を続けたいと思います。何どぞ、よろしくお願いします。